足底筋膜炎・モートン病・シーバー病など。長引く痛みを根本から変え、改善する方法とは?
こんにちは😊
TOESTなかたに鍼灸整骨院浅井です。
今回は「足の痛み」について書いていきます。

こんな足の痛みで「やりたいこと」を我慢していませんか?
- 朝、ベッドから降りての第一歩目が激痛でまともに歩けない。
- 病院で専用のインソール(中敷き)を作り、湿布を貼っているのに一向に治らない。
- 子どもが「かかとが痛い」と泣きながら練習しており、レギュラーから落ちてしまうのではと焦っている。
- 歩くたびに足先や指の付け根に電気が走るような痛みがあり、「最悪、手術しかない」と言われた。
- 秋のマラソン大会に向けて練習したいのに、走ると痛くて焦りだけが募っている。
もし一つでも当てはまるなら、
ぜひ最後まで読んでみてください。
あなたが抱えている痛み。
もしかしたら違う疾患かもしれません。
最後に症状別に特徴をまとめているので、
1度確認してみてください。
■ なぜ、あなたの足の痛みは今まで改善しなかったのか?
病院や一般的な整骨院に通っても足の痛みが引かない理由は、
実はとてもシンプルです。
それは、
「足(痛い場所)しか見ていないから」です。
足の裏のマッサージ、電気治療、インソール、痛み止めの注射。
これらはすべて
「起きてしまった痛みに対する処置(対症療法)」に過ぎません。
足に過剰な負担をかけている「本当の原因」を取り除かない限り、
痛みがぶり返したり、慢性化して悪化したりしてしまうのです。
■ 我々が「足の痛み」を根本改善できる3つの理由
1.【患部の炎症】
長引く足底筋膜炎やシーバー病は、患部が強く炎症を起こしている状態(=火事)です。
一般的な治療では「自然に炎症が引くまで安静に」と言われますが、当院では患部にとどまっている炎症を独自のアプローチで素早く引き、まずは「今ある激痛」をスッと落ち着かせます。
しかし、炎症を早く取り切ることで改善はスピードアップします。
2.【足関節のアライメント異常】「足首のズレ」を整える

痛みがぶり返す理由は、足首まわりの関節の並び(アライメント)が数ミリ単位でズレて、クッション機能が機能不全に陥っているからです。 病院で高価なインソール(中敷き)を作っても治らないのは、外から無理やり支えているだけで、関節のズレそのものは直っていないからです。
当院では足関節の構造を直接整え、ご自身の足でしっかり衝撃を吸収できる「正常な土台」を取り戻します。
3.【下肢全体のアライメント異常】「脚全体のねじれ」を正常な状態へ整える

そもそも、なぜ足首がズレてしまったのか? その最大の原因(真犯人)は、股関節の硬さや膝のねじれなど「脚全体(下肢全体)のバランスの崩れ」にあります。 太ももや股関節がうまく連動しないままスポーツや生活を続けた結果、一番末端にある「足先やかかと」にすべてのしわ寄せが来ていたのです。
この下肢全体のねじれを真っ直ぐに治しきるからこそ、痛みが再発せず、最短でのスポーツ復帰が可能になります。
■ あなたの「足の痛み」はどこですか?

※現在の症状に一番近いものをタップしてください。
当院で改善できる理由と、実際の患者さんの声をご覧いただけます。
▼ かかと・足の裏の痛み
朝、ベッドから降りての第一歩目がズキッと痛む、足の裏の土踏まず付近が強く張る。インソールやマッサージでは改善しない頑固な痛みが特徴です。
10歳前後の成長期特有のかかとの痛み。走ったりジャンプすると痛く、ひどくなるとかかとを浮かせて歩くようになります。ただ休ませるだけではスポーツ復帰時に再発しやすい症状です。
【踵骨脂肪体炎】
足底筋膜炎と似て朝の一歩目が痛みますが、痛みの場所が「かかとの真下(床に当たる部分)」に限定されます。かかとのクッションが潰れ、骨が直接当たるような痛みが長引きます。
▼ 足の指先・付け根の痛み
歩くたびに指の付け根(特に中指と薬指の間)にピリピリとした激痛やしびれが出ます。「靴に石ころが入っているような違和感」から始まり、手術を勧められることも多い厄介な神経症状です。
【外反母趾】
親指の付け根が変形し、靴に当たって赤く腫れたり痛んだりします。痛みをかばって歩くことで、膝痛や腰痛など「全身のバランス崩れ」の引き金にもなります。
▼ 足の甲・内側・足首の痛み
足の内側の土踏まず付近にある「骨の出っ張り」が痛みます。靴の圧迫や踏み込みで激痛が走り、スポーツのパフォーマンスを大きく低下させます。
アキレス腱のさらに奥(足首の後ろ側)にピンポイントで痛みが出ます。バレエのつま先立ちやサッカーのキックなど、「足首をピンと伸ばす(最大底屈位)」動作で鋭い痛みが走る特有の障害です。
▼ すね・ふくらはぎの痛み
走ったりジャンプを繰り返すと、すねの内側(骨のキワ)がジグジグと痛みます。我慢して練習を続けると疲労骨折に繋がる危険があり、脚全体のねじれを直さないと何度も再発します。
アキレス腱をつまむと痛い、周辺が腫れている、動かし始めにギシギシとした痛みがある状態。慢性化すると治りにくいため、足首のズレから根本的に見直す必要があります。
■ 最後に
「もう手術しかないのかな…」
「諦めるしかないのかな…」
そして、
「なんとか大好きなスポーツを全力でさせてあげたい」と胸を痛めているご家族。
終わりの見えない痛みに、
心まで折れそうになるかもしれません。
しかし、
多くの方が、
今は痛みを忘れてグラウンドや日常を駆け回っています。
「痛みを気にせず、思い切りプレーする姿」は、
決して手の届かない奇跡ではありません。
身体のバランスを根本から正せば、
必ず道は開けます。
痛みにおびえる毎日は、
もう終わりにしましょう。
あの頃のように心から笑って走れる日を取り戻すために。
最後に一度だけ、
私たちを頼ってください。
全力で向き合います。


