奈良の整体なら「TOESTなかたに鍼灸整骨院」つらい痛みやしびれを根本改善

90歳まで元気な人と、そうでない人。その分かれ道を見てきた現場の話【かわさき健康寿命ブログ vol.1】

【かわさき健康寿命ブログ vol.1】
90歳まで元気な人と、そうでない人。その分かれ道を見てきた現場の話

こんにちは😃
TOESTなかたに鍼灸整骨院、
『健康寿命ブログ』担当、
Top Memberの川嵜です✨

 

60代で食欲が落ちはじめ、
腰が曲がりはじめ、
杖をつかないと歩けなくなる人と、

90歳を超えてなお、
推し活で数カ月に一度、
ドームコンサートで2時間30分立ちっぱなしで、
元気そのもの。

この違いは、
一体どこから来るのか?

 

40代以降。

ここから、
その分かれ道が
静かに動きはじめます。

キーワードは、
『食』と『正確なケア』、
そして
その全部を貫く『判断軸』です。

何を食べるか。
体をどう扱うか。
そして、
あふれる情報の中から
自分で選べる力を持つこと。

この3つがそろったとき、
90歳まで元気でいられる可能性は、
大きく変わってきます。

コチラのブログでは、
『90歳まで健康寿命を伸ばす』
をコンセプトに、

食事法、体のこと、姿勢のこと、
正しいと言われていた事が実は、、、な話。

医学的根拠やエビデンス要素も入れつつ、

現場からのリアルを発信していきます。

さて、
今回のお話は、

冒頭に書いた、
90歳で元気な人と、
60代で杖が必要になる人。

その「分かれ道」を、
僕らが毎日どこで見てきたのか。

そんな話です。

まず、
簡単に自己紹介させてください。
TOESTなかたに鍼灸整骨院 Top Member 川嵜修平(かわさき しゅうへい)と申します。

現在 妻と大阪に住んでおり、
2歳になる娘がおります。

 

趣味や興味はたくさんあるのですが、

そのうちの一つが治療。

日常の現象のあらゆることを
治療につなげてしまうクセがあります。

患者さんからは
『治療マニア』とか
『治療の変態』とか
言われるようになってしまいました笑

 

日々の治療のこと、

技術を磨くこと、

体のこと、プライベートも少し、

Instagramでも発信しています😊

📷 川嵜のInstagramを見る

 

 

 

そして、

創設者である、
代表 仲谷健吾の技術を受け継ぎ、
奈良 富雄 本院で日々施術に入らせていただいております。

※ アメリカへ情報収集に行く創設者 仲谷 写真上部

 

※ 日本中の一流の治療家の先生が集まるセミナー CODE15 第5期 写真下部

圧倒的な技術を求めて、この日も奈良富雄(本院)に集結しました。

自分は、第1期~第5期まで、すべての期に参加させていただき、徹底的に技術を磨いてきました。

 

※技術のレクチャーもさせていただきました。写真下部

 

僕らは、

日々患者さんをみさせていただいている中で、
あらゆる疾患、
患者さんの状態、
思い、
辛さ、
やりたかったけど体が理由で諦めていたこと、
はがゆさ、
悔しさ、

などなど、

それはそれは
本当に壮絶な経験をされている方にも
間近、目の前で関わらせていただきました。

 

そして、
そんな状態から

患者さんの症状が改善され

安心
希望
挑戦

に変わっていく軌跡を、

患者さんと一緒に創り上げてきました。

 

 

 

ある日のことです。

僕は、県外からこられた患者さんの初診に
入らせていただいておりました。

 

その患者さんは、

『病院や治療院を
これまで9箇所以上 渡り歩いてきた』
『あらゆることを試してきた』

でも、
思ったような改善がみられず、
もう諦めかけている。

 

でも、
この奈良の富雄という地にある

TOESTなかたに鍼灸整骨院を見つけ、

最後の砦を頼って来た。

 

ここでだめだったら、
諦めようとおもってる。

 

そう言って、
今にも泣き出しそうなほど
絶望している患者さん。

その患者さんにはやりたいことがありました。

また仕事に復帰すること

そして、

また旅行に行くこと。

 

心の奥底では
まだ諦めていないということが話を聞いていて伝わってきました。

 

最後の一本の糸が
切れかかりながらも、
勇気を出して
僕たちの元に頼ってくださった。

そんな一人の方の話を
僕は聞いていました。

大変な思いを
されてきたんだな。

 

患者さんの状況を聞いて、
体の状態も触らせていただきながら
対応していました。

 

そんな時

ふと、
僕の隣のブースから
聞こえてきました。

 

 

「先生、仕事も無事に復帰できて、
旅行 行ってこれました!」

と。

 

 

カーテンを挟んだ両隣で、

かたや
絶望。
すぐとなりでは 喜び。

 

また向かいのブースでは、
「無事に試合に出られました!」
と学生が喜んでいる。

また

その隣のブースでは試合まで後数週間、

でも練習すら出来ていない切羽詰まった高校サッカー選手

 

いろんな音や声が聞こえてくる中で

僕はそのとき、

『あ、人間って
嬉しいこと、辛いこと
色々あるんだけど、

やっぱり健康が
すべての土台なんだな』

そう感じました。

 

 

様々な人の状況、
思いや感情が入り混じる、
カオスな空間。

 

そのど真ん中で、

目の前の患者さんと、
周りのブースから聞こえる
様々な声。

 

この時 僕は、

本当の意味で
健康の大切さを感じたのです。

 

『よし、
目の前のこの患者さんにも、
やりたいことに挑戦できるように全力を尽くそう』

心のなかで
そう強く思いました。

(その患者さんは現在、お仕事に復帰され、体のメンテナンスで通ってくださっています)

これらはあくまで、
僕が現場で体感している
ごく一部の日常ですが、

こんな感じで日々、
僕らの治療院(現場)は
たくさんの想いが交わっています。

 

そして、

やっぱり
心身の健康。

 

当たり前過ぎかもしれないけど、
ほんと これに尽きる。

 

でも みんな、
なぜか忘れやすいし、
後回しにしやすいよな。

とおもう。

 

だからこそ、
僕らが目指していきたいところは、

 

まず
患者さんの困ってる症状、
痛み・シビレ・不調を
着実に改善すること。

これは大切なんだけど、
あくまでも

 

スタート地点に立つ

ということ。

 

痛みを取る、
シビレを取る、
楽になる

そこだけでなくて、

その先の、
今までやりたかったけど
できていなかったこと、
体の事情で諦めていたことに、

 

『何歳からでもチャレンジ』

してもらえる状態まで
一緒にいくこと。

 

それが、
冒頭の
『90歳でも自分の足で歩いている。
推しのライブに行ける』

『心身ともに健康に過ごせている』

そのための
『健康寿命』を考える

これが大切だから。

そんな思いで
日々施術をやってます。

おかげさまで、
日本全国から問い合わせがあり、
僕らを頼ってはるばる
新幹線や飛行機に乗って
通ってくださる方もおられます。

 

冒頭の、
90歳で元気な人と、
60代で杖が必要になる人。

この分かれ道に、
『食』と『正確なケア』が
どう関わっているのか。

 

これから、
このブログで
ちょくちょくお伝えしていきます。

 

次回は、
「痛みが消えたのに、
また戻ってくる人の共通点」
についてお話しします✨

 

【講習会のお知らせ】

10月8日(木)
第3回 健康になるための食事のきほん
『【健康寿命】は食事で決まる』を開催します✨

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参加しない方も、
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① まずは専用LINEに登録(無料)
② 登録された方に
『10年後の体を左右する』セルフチェックのリンクを送ります。
③ 講習会に参加したい方は
『参加希望』と送ってください

登録だけでもOKです😊

 

※第1回 講習会の様子

 

お陰様で、参加希望のご連絡も増えております😊