奈良の整体なら「TOESTなかたに鍼灸整骨院」つらい痛みやしびれを根本改善

機能性ディスペプシアと外食について

 

こんにちは、
TOESTなかたに鍼灸整骨院の鷲津です。

 

今回のテーマは
機能性ディスペプシアと外食
についてです。

  • 「友達や家族と外食に行きたいけれど、何を食べれば胃がもたれないのか分からない」
  • 「和食やうどんなら安心だと思って選んでいるのに、結局いつもお腹が張ってしまう」
  • 「外食を誘われても断るようになってしまった……」

そんな悩みをお抱えではありませんか?

一般的には
「外食なら、消化に良いうどんがおすすめ」
「油っこいイタリアンや中華は避けるべき」
と言われます。

 

病院でも
「刺激の少ないものを選んでくださいね」
とアドバイスされることが多いでしょう。

 

しかし、
我々の考えでは、

機能性ディスペプシアの方が
「良かれと思って選んでいる食事」こそが、

実は症状を悪化させる
最大の要因になっているケースが多々あります。

この記事では、
世間の常識とは少し違う
本当に選ぶべき外食メニュー」と、

なぜあなたの胃が外食で動かなくなるのか、
その根本的なメカニズムについて解説していきます。

3分ほどお付き合いください。

 

うどんは本当に安心?

機能性ディスペプシア(FD)の方が
外食先で選びがちな「うどん」。

実はここに、
治療を長引かせてしまう要因にもなるのです。

我々の考えでは
外食で症状が悪化する患者さんの多くが

知らないうちに「小麦(グルテン)」
に偏った食事を選択しています。

 

病院では「消化が良い」
と太鼓判を押されるメニューですが、

我々は、
機能性ディスペプシアの症状に悩む患者さんにとっては
非常に負担の大きい食事になってしまっていと考えています。

 

あなたのその食後の苦しさは、
決して胃の機能が完全に壊れているからではありません。

一般的に推奨される
「優しい食事」に含まれる成分が、

あなたに大きな問題を
引き起こしているだけなのです。

明確な原因を知り、
正しい選択肢を持つことができれば、

外食は恐怖ではなく、
もう一度楽しみな時間へと変わります。

 

外食のときに大切の2つのポイント

 

なぜ
「体に優しいはずの食事」
で胃に負担をかけてしまうのか。

そのメカニズムと、
具体的なメニュー選びのポイントを解説します。

 

1. 「小麦(グルテン)」を避ける

外食で最も注意すべきは、
油よりも「小麦粉(グルテン)」です。

うどんやパン、パスタ、
そして一般的な「二八蕎麦(小麦が2割混ざったもの)」
などに含まれるグルテンは、

消化能力が低下している胃腸にとって、
非常に処理が難しいタンパク質です。

これらが未消化のまま腸に送り込まれると、
腸内で異常発酵を起こし、
大量のガスを発生させます。

すると、
膨らんだ腸が「腹圧」を高め、
下から胃をギューッと押しつぶしてしまいます。

胃は本来、
食べ物が入ってくると風船のように
広がることで受け入れ態勢を整えます。

しかし、

下からの圧力が強いと
物理的に広がるスペースが奪われ、
数口でパンパンになる「早期満腹感」を引き起こします。

 

【おすすめのメニュー選び】

外食では「小麦」を徹底して避けるのが鉄則です。
主食は「お米」を選んでいただく方がいいです。

もし状態がよくない方であれば、
下記の血糖値スパイクが関係しているため
お米の量も調整していただく方がいいです。

もしくは小麦粉を一切使わない

「十割蕎麦」

を選んでください。

十割蕎麦であれば、
グルテンによる腹圧の上昇を抑えられるため、
麺類が食べたい時におすすめです。

 

2. 「血糖値スパイク」

「お腹に優しそうだから」と、麺類単品やパン、
おにぎりなどで食事を済ませていませんか?

空腹時に糖質をダイレクトに摂取すると、
血糖値が急激に上昇し、
その後に急降下する

「血糖値スパイク」

が起こります。

 

この急激な変化は
身体に負荷がかかります。

自律神経を強制的に
「戦闘モード(交感神経優位)」
に切り替えます。

消化を司る
「リラックスモード(副交感神経優位)」
が中断されるため、

胃への血流がストップし、
胃の動きがピタッと止まってしまうのです。

これが食後の冷や汗や、
胃が石のように固まる感覚の正体です。

 

【おすすめのメニューについて】

単品メニューではなく、
必ず「タンパク質(肉・魚)」と
「脂質」が含まれるメニューを選んでください。

例えば、
ステーキや焼き魚定食、
十割蕎麦に卵をトッピングするなどです。

 

意外かもしれませんが、
適度な脂質とタンパク質は血糖値の上昇を緩やかにし、
自律神経の暴走を防いでくれます。

もちろん肉の油と聞くと
抵抗のある方も多いと思います。

そこはゆっくりで
あなたのペースで大丈夫です^_^

 

根本原因を見極め、もとの食生活を取り戻すために

いかがでしたでしょうか?

これまで
「消化に良いはず」
と信じて食べていたうどんなどが、

実は腹圧を高め、
自律神経を乱す引き金になっていた……。

 

我々は単に
「何を食べればいいか」
というアドバイスに留まらず、

腹圧のバランスを整え、
自律神経が正しく働らかせ、

 

あなたの身体が
本来持っているはずの

「食べ物をスムーズに受け入れ、送り出す力」

を取り戻すお手伝いをしているのです😊

「また昔のように、友人とのランチを心から楽しみたい」
「メニュー表を見て、ワクワクしながら食べたいものを選びたい」

 

その願いを叶えるために、
当院では施術だけでなく、
独自の「食事法」の指導も行っています。

 

通院の厳しい遠方の患者さんでも対応可能なので
「普通に食事ができるようになった!」
とたくさんの喜びの声をいただいています^_^

 

ご興味ありましたら
下記の栄養学公式LINEより
ご相談くださいませ。

 

 

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我々ならきっと症状改善の力になれるはず。

もちろん、
いきなりのご予約でなくてもかまいません。

これまでの状態や経緯など、
お電話でもLINEからでもお気軽にご相談くださいませ ^^

 

 

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