
はじめに:その「肩の前の痛み」は、ただの使いすぎではありません
「荷物を持とうとした瞬間、肩の前側に電気が走る」
「エプロンを後ろで結ぶとき、ズキッとする」
「痛みのせいで筋トレが出来ない」
「夜、寝返りを打つと肩の前が痛くて目が覚める」
病院で「使いすぎ(オーバーユース)ですね」と言われ、湿布を貼って安静にしているけれど、一向に良くならない。
「いつになったら普通に買い物ができるの?」
「このまま筋トレが出来なくなるのか?」
そんな出口の見えない不安を、ひとりで抱えていませんか?
実は、あなたの痛みは単なる「使いすぎ」だけが原因ではないかもしれません。
もし使いすぎだけが原因なら、同じように体を使っている多くの方が同じ症状を抱えているはずです。
なぜ、あなただけが痛むのか?
そこには、レントゲンには写らない「構造的な摩擦(こすれ)」という物理的な原因が隠されていることがあります。
上腕二頭筋長頭腱炎とは?
医学的には、力こぶを作る筋肉(上腕二頭筋)の長い腱が、肩の骨の溝(結節間溝)を通る際に、炎症を起こしている状態です。
ただ、ここで一つ疑問が生まれます。
本来、この腱は骨の溝の中をスムーズに滑るようにできており、構造上、多少こすれても問題が起きないようになっています。それなのに、なぜ炎症が起きるほどこすれてしまうのでしょうか?その背景には、腱が「こすれやすい位置」に肩や腕全体がずれてしまっていることが関係していると考えられます。
一般的な治療で治らない理由
- 炎症止めの注射
- 湿布
- 患部へのマッサージ
- アイシング
こういった処置、試してみたけれど「なんでまた痛くなるんだろう?」と感じたことはありませんか?
実は、腱そのものは「痛みの原因」ではなく、引っ張られ続けている「被害者」なんです。
本当の原因は、その腱を張り詰めさせている「姿勢」や「体のねじれ」の方にあります。
つまり、「上腕二頭筋長頭腱炎の原因は、肩だけにあるわけではない」ということです。
痛んでいる場所だけをケアし続けても、体の使い方や姿勢が変わらない限り、薬の効果が切れればまた同じことが起きてしまいます。
当院が考える「真の原因」
私たちは、腱が骨と衝突してしまう「真の原因」を以下の視点で特定します。
① 肘・手首まわりの筋膜の硬さ
上腕二頭筋は、肘を超えて前腕まで繋がっています。スマホやパソコン操作で肘から先が硬くなると、腱全体が下方向に引っ張られた状態が続きます。常に張り詰めた状態になることで、少しの動きでも腱に負担がかかりやすくなります。
② 巻き肩による「摩擦」の増大
背中が丸まり、肩が内側に入る(巻き肩)と、上腕二頭筋の腱が通る骨の溝の角度が変わります。この状態で腕を動かすと、腱が骨の角に押し付けられ、必要以上の摩擦が生じやすくなります。土台である肩甲骨の位置を整えない限り、この摩擦はなかなか解消されません。
③ 内臓の疲れ
内臓が疲労して下垂すると、筋膜を通じて肩を前下方に引っ張る力が働くことがあります。姿勢を意識して正そうとしても、内側からその姿勢を崩す力が働いているため、腱への負担がなかなか改善しないことがあります。
④ 自律神経の乱れ
腱はもともと血液の流れが少ない組織です。ストレスや疲労で自律神経が乱れると血管が収縮し、腱への栄養や酸素の供給がさらに低下します。その結果、小さな傷の修復が追いつかず、炎症が長引きやすくなることがあります。
当院での喜びの声

ある日コタツでうたた寝をしていて起きると左肩から腕が痛くて変な体勢のせいでと思って
いました それが日が経つとどんどん痛くなってきて動かすことができなくなりどうする
どうすると思いながらなかたに鍼灸整骨院に行き着くまで数ヶ月かかりました
始めのころは今まででこんな痛いことあったかなあと思うほどの治療で早く痛みから解放されたい
元の体になりたい
一心で通いましたおかげさまで以前よりも
肩が軽くなった気がします痛みのない生活が送れることに感謝します
川先生 優しく厳しい治療
ありがとうございました。
なぜ当院にこられた方が笑顔で帰って行くのか?



当院に来られるのは、「重いものを持つのが怖い」と日常生活に制限を感じながら、大好きなスポーツやお孫さんの抱っこをためらいがちになっている方々です。
求めていらっしゃるのは、一時的な痛みの緩和ではなく、「不安なく腕を使える」という安心感です。
私たちは、患部だけに処置をして終わりにするようなことはしません。
「なぜ、あなたの腱が骨とこすれてしまっているのか?」
その原因を、全身を確認しながら、特定していきます。
当院での施術を終える頃には、「痛くなくなった」という変化だけでなく、「自分の体をどう使えば無理なく動けるか」を実感していただけるようになります。
痛みに振り回される日々から一歩踏み出し、自分らしい生活を取り戻すきっかけになれれば、と思っています。
上腕二頭筋長頭腱炎を解消する3つのステップ

痛みを一時的に和らげるだけでなく、摩擦という物理的な負担をなくすための、3つのステップで根本からアプローチします。
STEP 1:患部の炎症を抑える
まずは、痛みの原因となる患部の炎症を取り除いていきます。
炎症が起こっている期間が長くなるほど周りの軟部組織の癒着・腱の肥厚が進行していき、改善までに時間を要します。
STEP 2:構造のバランスを整える
手首、肘、そして内臓まわりの硬さをほぐし、上腕二頭筋にかかっている余分な張力を解放します。そのうえで、肩甲骨の位置を丁寧に調整し、腱が骨にこすれにくいルートを確保します。「腕を上げても引っかかる感じがしない」という状態を目指します。
STEP 3:正しい動き方を身につける
痛みを経験した体は、無意識に「庇う動き」を覚えてしまっています。手のひらの向きや脇の使い方など、腱に負担をかけにくい体の動かし方を、日常の動作の中で少しずつ身につけていただきます。「また痛くなるかもしれない」という不安を感じることなく、自信を持って体を使えるようになることがゴールです。
上腕二頭筋長頭腱炎で来院を検討されているあなたへ

「痛みを気にせず、家事をしたい」
「思いっきりトレーニングをしたい。」
「荷物を持つたびに、顔をしかめる生活をもう終わりにしたい」
そんなお気持ちを抱えていらっしゃるなら、ぜひ一度ご相談ください。
湿布を貼っても、安静にしても良くならない日々の不安は、私たちにもよくわかります。あなたの腱が痛むのは、使い方が悪いからでも、年齢のせいだけでもありません。「摩擦の原因」がまだ取り除かれていないから、それだけです。
これまでも「もう治らないかもしれない」と諦めかけていた方が、「腕が上がった」「孫を抱っこできた」と笑顔で報告に来てくださいました。
あなたにも、そんな日が訪れることを願っています。
あなたからのご連絡を、心からお待ちしております。
感謝。
少数精鋭治療家集団®︎TopMemberが改善させます


当院の技術は多くのメディアに紹介され関西の治療院10756件の頂点の称号を得ました。

少数精鋭治療家集団代表仲谷健吾の初の著書『言葉を変えれば体の痛みが消える!』がサンマーク出版社より上梓されます。


医師の観点から見ても絶対に太鼓判を押したい整骨院さんです。日本の医療にとって重要な整骨院さんです。


長尾 雅俊先生
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初回の流れ
ご予約は0742-52-7831までお電話いただくか、または予約専用のLINEをご登録していただき、案内に沿ってメッセージをいただくかのどちらかとなっております。
ご来院頂きましたら、まずは1階総合受付にてお名前をお申し出ください。
(2回目以降は診察券をフロントスタッフまでお渡しください)
施術初日は問診票をご記入いただきます。
予約時間の15分ほど前にお越しください。
ご予約のお時間が近づきましたらフロントスタッフより施術室へのご案内をいたします。
施術室にはお着替えとお荷物入れをご用意しております。
専用の施術着にお着替えいただきお声がかかるまで、そのままお待ちください。
現在お困りの症状について詳しくお伺いし、適切な検査を行なっていきます。
しっかり鑑別するための質問や検査を行います。
問診に基づき、「天星十五脈診整法(てんせいじゅうごみゃくしんせいほう)」という当院独自の鍼灸施術と手技施術を組み合わせた治療法で施術していきます。
施術終了後、私服にお着替えいただき総合受付にお戻りください。
お支払いは現金もしくはPayPayのみとなっております。
お会計後に次回のご予約をお取り頂きます。(電話もしくはLINEでもお取りすることも可能です。)
ご予約は大変埋まりやすくなっておりますので、ご予定がお分かりでしたら先々までお取り頂くことをお勧めしております。
翌月末までお取りできますのでご検討くださいませ^^




アツい想いをもった治療家たちがあなたの痛み・シビレに真剣に向き合います。



ご予約の時間まで、インテリアを楽しみながらゆったりとお過ごしください。



明るさ、足元からの衝撃、香りなど五感で感じる全てのモノに細部までこだわった、カーテンで仕切られた安心の個室空間です。



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当院の施術を受けられると「他とは全然違う」と多くの方が言われます。どこに行っても良くならなくて困っている方の最後の砦となります。


