リトルリーガーズショルダーで1ヶ月投球禁止と言われた小学5年生の早期改善の理由とは?
こんにちは♪
TOESTなかたに鍼灸整骨院 浅井です^^
今回は、 『リトルリーガーズショルダー(野球肩)』 について書いていきます。
もしあなたやあなたのお子さんがが、
投球時に肩の痛みを感じ、
整形外科を受診すると「野球肩ですね」と診断された。
安静にしたり、フォームを見直したり、湿布を貼ったりしてみたけれど…
いっこうに良くなる気配がない。
むしろ、
- 「投げると肩に激痛が走る」
- 「全力で投げられなくなってきた」
- 「大会が近いのに、練習も満足にできない」
そんな状況になっていませんか?
病院では
- 「1〜3ヶ月は投球を休んで安静に」
- 「フォームを直してみましょう」
と言われ、
- 「このまま大会に間に合わないのかな…」
- 「また同じようにぶり返すんじゃないか」
- 「このまま投げられなくなったらどうしよう…」
と、選手本人も、隣で見守るご家族も、
不安な気持ちで毎日を過ごしているのなら、
ぜひ最後まで読んでみてください。
実際に改善された方の声

息子がリトルリーガーズショルダーと診断され、2ヶ月後に控えたドッジボール県大会を目標に浅井先生に診ていただきました。
整形外科では「とりあえず1か月は投球を休んで安静に」と言われ、その期間にも大会がいくつも控えていたため、投球禁止と言われた息子はとても落ち込んでいました。親としても、どうにか県大会までに投げられるようにしてあげたいという思いで、こちらのなかたに鍼灸軽骨院にたどり着きました。
県大会まで時間が限られている中、私たち親子の気持ちに寄り添ってくださり、本当に心強かったです。
浅井先生はとても優しく、思いやりのある先生で、息子にも分かりやすく説明しながら励ましてくださいました。痛みのある施術もありましたが、息子は最後まで一生懸命頑張り、先生から「がんばれー!」と何度も声をかけていただいたことが、大きな励みになったと思います。
県大会まであと3日。今では「もう投げても痛くない!」と言っており、本来の力を発揮できそうです。最後の施術では先生から「活躍期待してるよ!!頑張ってね!」と温かい言葉をかけていただき、息子もとても嬉しそうでした。
浅井先生、本当にお世話になりありがとうございました。これからも体のケアをお願いしたいと思っています。
スポーツで肩を痛めて悩んでいるお子さんや、その保護者の方にも安心しておすすめできる整骨院です。
いかがでしたか?
少しでも希望が湧いてきていると嬉しいです。
整形外科で「1か月安静」と言われ、
大会までの時間に間に合わないと落ち込んでいたご家族。
でも、原因は肩そのものだけでなく、
股関節や体幹の連動性の崩れに隠れていることが多いのです。
根本にアプローチすることで、
限られた時間の中でも投球時の痛みが改善していきました^^
ドッジボールで肩の痛みがなぜ起こる?
リトルリーガーズショルダーは「投げすぎ」や「フォームの乱れ」が原因と思われがちですが、
実は肩以外の場所に原因が隠れているケースが少なくありません。
主な原因はこの3つです。
① 股関節の動きの制限(ロッキング)
日常生活では気づかないレベルの股関節の硬さや左右差があると、
投球という大きな負荷のかかる動作の中で、そのしわ寄せが肩に集中します。
② 体幹・肩甲骨まわりの連動性の乱れ
肩甲骨、肋骨、鎖骨などが本来の動きで連動していないと、
腕だけで投げるような負担の大きいフォームになり、肩に炎症が起こります。
③ 投球過多・過去のフォームの癖
投げすぎや不良なフォームが続くことで、
上記①②の崩れがさらに助長され、 繰り返し肩に負担がかかるようになります。
「安静・フォーム指導」では改善しない理由
一般的な病院での対処法は、
安静・投球制限 湿布・痛み止め フォーム指導 電気治療・温熱療法 場合によっては注射
これらを続けても改善しない、あるいは復帰後に再発してしまう選手が少なくありません。
でも、考えてみてください。
投球動作を行う選手の中で、
股関節や肩甲骨まわりに何らかの制限がある選手は決して少なくありません。
でも、
その全員がリトルリーガーズショルダーを発症するわけではありません。
一生発症しない選手もたくさんいます。
つまり、
「投げすぎている=野球肩になる」わけではない。
ということは、
『何かが原因で、肩に過剰な負荷がかかっている』のです。
その根本原因にアプローチしないまま、
安静にしたりフォームだけを直したりしても、
痛みが根本から取れないのは当然かもしれません。
当院が野球肩を改善に導く3つのステップ
当院では、以下の順番で施術を行います。
STEP 1|患部の炎症、滑走性の低下
痛みがあるということは患部に何か問題が起こっているということです。
1番は炎症があることで痛みを感じやすくなり、
炎症が長期間続くことで軟部組織の癒着が起こり筋肉の動きは低下します。
STEP 2|体幹・肩甲骨まわりの連動性調整
肩甲骨、肋骨、鎖骨など、肩関節まわりの動きを一つひとつ確認しながら、
本来の連動性を取り戻していきます。
STEP 3|肩関節の微調整とフォームの確認
STEP1・STEP2で土台を整えた上で、
肩関節自体の状態を微調整し、
投球フォームに問題がないかを一緒に確認していきます。
この3ステップを一つひとつ確実に行うことで、
野球肩も根本から改善に向かうことが可能です。
さいごに

「もう治らない」「今度の大会は諦めるしかない」と、
半ば諦めかけている方が、当院に来られています。
- 安静にしても良くならなかった方。
- フォームを直しても再発を繰り返す方。
- 「大会に間に合わないかもしれない」と、不安を抱えている方。
そんな方が、当院に来られています。
最初は「本当に間に合うのかな」と半信半疑で来られる方がほとんどです。
それでいいんです。
安静にして、湿布を貼って、フォームを直す。
それはあくまで「痛みを抑える」対処です。
「なぜ肩に負荷がかかっているのか」という根っこの部分には、触れていません。
だから治らなかった。
選手が弱かったわけでも、
努力が足りなかったわけでもありません。
その前に、
ぜひ一度だけ当院にご相談ください。
根本原因を正しく把握し、
適切な順番で施術を行えば、
野球肩も、ちゃんと良くなります。
今まで何度も不安な思いをしてきたから、
信じられない気持ちもわかります。
それでも、
もう一度だけ希望を持ってみてください。
一緒に、
大会のグラウンドに立てる状態を目指しましょう。
選手本人も、見守るご家族も。
あなたからのご連絡を、
心からお待ちしています。
感謝。


