
はじめに
「画像には異常がありません。様子を見ましょう」
「年齢のせいですね。上手く付き合っていきましょう」
「これ以上痛むようなら手術しかありません」
あなたは今まで、何度この言葉を突きつけられ、その度に心をすり減らしてきたでしょうか。
コルセットを巻き、痛みを我慢して必死の思いで病院へ行き、長時間待たされた後に告げられる、事務的な診断。 レントゲンやMRIに映るのは、あなたの「骨」や「神経の通り道」だけです。そこには、あなたが毎朝恐怖と共に起き上がる苦しみも、趣味を奪われた悔しさも、将来への不安も映ってはいません。
はっきり申し上げます。 あなたの痛みの原因は、レントゲンには写らない場合がほとんど。
画像診断はあくまで「形」を見るもの。しかし、痛みは「機能(働き)」の破綻から生まれます。 「異常なし」と言われたからといって、あなたの痛みが嘘なわけではない。
あなたがこれまで感じてきた痛みは現実であり、そこには必ず、画像には映らない「本当の原因」が存在します。
慢性腰痛とは?
一般的に慢性腰痛とは、3ヶ月以上痛みが継続している状態を指します。
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症など、様々な診断名がつきます。
医学的には「骨の変形や神経の圧迫が痛みを引き起こしている」と定義されます。
しかし、ここで最疑問が生まれます。
なぜ、手術で圧迫を取り除いたのに痛みが消えない人がいるのでしょうか? 逆に、画像上はひどい変形があるのに、全く痛みを感じずに生活している人がいるのはなぜでしょうか?
この矛盾こそが、これまでの常識が「真実」ではないことを証明しています。
一般的な治療で治らない理由

もしあなたが、これまで以下のような治療を受けてきて、それでも治っていないのなら、それは「火事の現場に水をかけているだけ」で「火元」を消していないからです。
- 湿布や痛み止め: 神経を麻痺させているだけで、身体の中では火事が燃え広がっています。
- 電気治療・マッサージ: 硬くなった筋肉を揉むことは、傷口をこするようなもの。一時的な快楽はあっても、炎症を助長させるリスクすらあります。
- ブロック注射: 痛みの信号を遮断するだけで、痛みを引き起こす環境は変わっていません。
- 骨盤、骨格矯正:反り腰や脚長差を調整する施術をしてもその他の状態が変わっていなければすぐに元に戻ります。
断言します。 腰痛の原因は、決して「腰」にはありません。
腰自体の筋肉は周辺の大きい筋肉と比べると小さく、そもそも「痛み」の原因にはなりにくいものです。つまり、腰に痛みを感じているのはあくまで結果であり腰自体に原因があるわけではないです。
では何が原因で腰が痛いのか?
次の章でお話していきますね。
なぜ当院にこられた方が笑顔で帰って行くのか?



当院のドアを叩く方の多くは、まさに「最後の砦」としてわらにもすがる思いで来院されます。
「朝、顔を洗う姿勢が怖くてたまらない」 「数メートル歩くだけで、腰から足にかけて痺れが走り、座り込んでしまう」 「大好きなゴルフも旅行も、すべて諦めてしまった」
そんな深い絶望の中にいた方が、なぜ「次はどこへ行こうか」と笑顔で話せるようになるのか。
それは、私たちが「腰」というパーツだけを見るのではなく、あなたという「人間」を見ているからです。 病院や他院を否定するつもりはありません。救急医療や外科手術には素晴らしい役割があります。しかし、慢性的な腰痛に関して言えば、骨や数値だけを追いかけていても解決しないと考えています。
当院に来院された患者様は、最初の問診で涙を流されることも少なくありません。それは痛みが辛いからだけではなく、「ようやく自分の苦しみを理解してもらえた」という安堵からです。 ここが、あなたの運命の分岐点です。
ただ、私たちは魔法使いではありません。一瞬で全てを消し去ることはできません。
しかし、あなたが抱えている問題を一つ一つ解決していくことで、あなたの目指す所まで一緒に進むことはできます。
当院が考える「真の原因」
私たちは、あなたの身体に起きているエラーを、以下の4つの視点から紐解きます。
① 自律神経の乱れ
長期間の痛みやストレスは、自律神経を常に交感神経優位にします。すると血管が収縮し、筋肉への血流が遮断されます。 痛みの正体は、神経が圧迫されている痛みではなく、筋肉や神経が「酸欠」を起こして悲鳴を上げている状態です。まずはこの酸欠状態を解消しなければ、何も始まりません。
② 内臓疲労
食生活の乱れやストレス、薬の常用は内臓を疲弊させます。内臓が疲れると、全身の循環血液量は低下します。 重く垂れ下がった内臓は、腹圧を弱め、腰椎を内側から引っ張り続けます。この「内臓からの牽引力」こそが、腰への負担の正体です。
③ 身体構造の崩れ
内臓疲労により重心が狂うと、骨盤や背骨という「大黒柱」にも影響が出ます。 傾いた家でドアの開け閉めがしにくいのと同じように、歪んだ骨格では関節がスムーズに動きません。その結果、特定の筋肉や関節だけに過剰な負荷がかかり、限界を迎えて「痛み」として爆発するのです。
④ 組織の滑走性不全
長期の不調により、皮膚、筋膜、神経、血管などの組織同士がベタリと張り付いています(癒着)。 本来ならスルスルと滑るべき組織が錆びついたチェーンのように動かなくなっているため、少し動かすだけで激痛が走ります。この「滑りの悪さ」を解消しない限り、スムーズな動作は戻ってきません。
慢性腰痛を解消する3つのステップ

STEP 1:自律神経の調整
まずは、酸欠状態でパニックになっている組織に血液を送り込みます。 独自の手技により、自律神経の緊張を解き、「動いても大丈夫だ」という安心感を脳と身体に伝えます。
STEP 2:内臓調整
疲労して硬くなった内臓(特にお腹周り)を調整し、身体の循環血液量を上昇させます。 その上で、骨盤や背骨の調整を行い、癒着した組織の滑走性を高めます。「腰を使わなくても、股関節や背中が連動して動く身体」を作り上げます。
STEP 3:脳への再教育
長年の痛みは、脳に「動く=痛い」という誤った記憶を焼き付けています。 痛みのない正しい身体の使い方を脳に再教育し、「自分はもう治っている」「どこまでも歩ける」という自信を取り戻させます。ここまで来て初めて、再発しない身体が完成します。
慢性腰痛で来院を検討されているあなたへ

正直に申し上げます。当院は「誰でもいい」わけではありません。
「一回で治してほしい」「ただ揉んでほしい」「自分では何も変える気がない」という方のお役には立てません。
しかし、もしあなたが、 「もう一度、家族と笑顔で旅行に行きたい」 「孫を思い切り抱き上げたい」 「天気を気にせず、自分の足で人生を歩みたい」
そう本気で願い、そのために必要な時間と努力を惜しまないと腹を括れるのなら、私たちがお手伝いします。
どこへ行っても理解されず、孤独と不安の中で戦ってきたあなたへ。
もう、一人で抱え込まなくていい。
絶対にだいじょうぶだから。
奈良であなたからのご連絡を、心からお待ちしています。
少数精鋭治療家集団®︎TopMemberが改善させます


当院の技術は多くのメディアに紹介され関西の治療院10756件の頂点の称号を得ました。

少数精鋭治療家集団代表仲谷健吾の初の著書『言葉を変えれば体の痛みが消える!』がサンマーク出版社より上梓されます。


医師の観点から見ても絶対に太鼓判を押したい整骨院さんです。日本の医療にとって重要な整骨院さんです。


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初回の流れ
ご予約は0742-52-7831までお電話いただくか、または予約専用のLINEをご登録していただき、案内に沿ってメッセージをいただくかのどちらかとなっております。
ご来院頂きましたら、まずは1階総合受付にてお名前をお申し出ください。
(2回目以降は診察券をフロントスタッフまでお渡しください)
施術初日は問診票をご記入いただきます。
予約時間の15分ほど前にお越しください。
ご予約のお時間が近づきましたらフロントスタッフより施術室へのご案内をいたします。
施術室にはお着替えとお荷物入れをご用意しております。
専用の施術着にお着替えいただきお声がかかるまで、そのままお待ちください。
現在お困りの症状について詳しくお伺いし、適切な検査を行なっていきます。
しっかり鑑別するための質問や検査を行います。
問診に基づき、「天星十五脈診整法(てんせいじゅうごみゃくしんせいほう)」という当院独自の鍼灸施術と手技施術を組み合わせた治療法で施術していきます。
施術終了後、私服にお着替えいただき総合受付にお戻りください。
お支払いは現金もしくはPayPayのみとなっております。
お会計後に次回のご予約をお取り頂きます。(電話もしくはLINEでもお取りすることも可能です。)
ご予約は大変埋まりやすくなっておりますので、ご予定がお分かりでしたら先々までお取り頂くことをお勧めしております。
翌月末までお取りできますのでご検討くださいませ^^




アツい想いをもった治療家たちがあなたの痛み・シビレに真剣に向き合います。



ご予約の時間まで、インテリアを楽しみながらゆったりとお過ごしください。



明るさ、足元からの衝撃、香りなど五感で感じる全てのモノに細部までこだわった、カーテンで仕切られた安心の個室空間です。



ご来院の際、まずは1階 総合受付までお越しください。



当院の施術を受けられると「他とは全然違う」と多くの方が言われます。どこに行っても良くならなくて困っている方の最後の砦となります。


