奈良の整体なら「TOESTなかたに鍼灸整骨院」つらい痛みやしびれを根本改善

大会4日前に来院。ジャンパー膝が改善した理由とは?

 

こんにちは、
TOESTなかたに鍼灸整骨院の鷲津です。

今回は、スポーツに打ち込む学生さんやアスリートの方を悩ませる
ジャンパー膝(膝蓋腱炎)」についてお話しします。

病院や整形外科に行くと、
多くの場合このように言われます。

  • 練習のしすぎだから休むしかない
  • 湿布を貼って様子を見ましょう
  • 成長期だから仕方がない

このように言われ、
大事な試合や大会を諦めかけていませんか?

あるいは、
言われた通りに安静にして痛みが引いたと思ったら、
練習を再開した途端にまた痛みがぶり返す……

そんな悪循環に陥っている方も多いのが現実です。

使いすぎ(オーバーユース)」が原因と言われると、
練習を休む以外に方法がないように思えてしまいますよね。

その悔しさ、
痛いほどわかります。

しかし、
我々の考えでは、
ジャンパー膝の根本原因は単なる「使いすぎ」ではありません。

もし使いすぎだけが原因なら、
同じ練習メニューをこなしているチームメイト全員が膝を痛めるはずですが、
実際はそうではありませんよね?

痛くなる人と痛くならない人がいる。

ここにこそ、
真の原因が隠されています。

この記事では、
実際の患者さんの改善事例を交えながら、
なぜ安静にするだけでは治らないのか、

そしてどうすれば早期復帰が可能になるのかを詳しく解説していきます。
3分ほどお付き合いください。

 

「試合は無理かも」からの復帰

まずは、先日当院に来院された
高校生のバドミントン選手からの嬉しい口コミをご紹介します。

彼女は試合の直前に膝を痛め、
絶望的な状況で来てくれました。

 

以下、Google口コミから引用

高校2年生でバドミントンをしています。
試合の4日前に膝を痛め、練習もできず、整体などに行っても治らなかったため、周りに勧められたこちらの鍼灸院を受診しました。
ジャンパー膝と診断され、自分としては、
練習もして、試合に臨みたいと思っていましたが、
さすがに無理かな、、と感じていました。

しかし、1回目の受診でフットワーク、基礎打ちまで出来るようなり、
2回目では、もう痛みがなくなり、無事試合に出ることができました!
本当にここまで良くなるとは、、、!

賞状もとることができました!
本当に感謝でいっぱいです泣ありがとうございます!!

口コミありがとうございました^^

「試合の4日前」というギリギリの状況。他院で治らなかったという経緯。

一般的には「今回は諦めて安静に」と言われてしまうケースです。

しかし、
諦めずに来てくれて本当に良かったです。

彼女がここまで早く復帰できたのは、
単に痛みを取ったからではありません。

膝を痛めざるを得なかった「身体のシステムの故障」を最短で修理したからです。

 

なぜ「安静」や「電気治療」では治らないのか

では、なぜ彼女は他の整体や病院では治らず、
当院で早期回復できたのでしょうか?

多くの医療機関では、
ジャンパー膝に対して以下のようなアプローチを行います。

  • アイシングや湿布
  • マッサージやストレッチ
  • 電気治療
  • 数週間の安静指示

これらは全て、
痛みの出ているという「結果」に対するアプローチです。

しかし、
当院の多くの臨床経験では、
膝の痛みは、膝そのものには原因がないことがほとんどだと考えています。

練習のしすぎはあくまできっかけに過ぎません。

本当の問題は、膝に過剰な負担がかかり続ける
身体の構造」にあるのです。

いくら膝を休めても、
膝に負担をかける体の歪みや使い方の癖が残ったままでは、
復帰した瞬間に再発するのは当たり前のことなのです。

物理的に「膝に負担を集中せざるを得ない構造」になってしまっている。

これがジャンパー膝が長引く最大の落とし穴です。

 

痛みを引き起こす「3つの根本原因」

 

当院がジャンパー膝を改善させる際に必ずチェックする、
独自の視点をお伝えします。

炎症

一般的に炎症は「冷やして抑えるもの」と思われがちですが、
実は体が必要があって起こしている「修理反応」です。

ジャンパー膝が長引くのは、
炎症が強いからではなく、
血液の流れが悪いために「修理が終わらない」から。

つまり、
炎症を抑え込むのではなく、
独自の技術で血液をスムーズに流して修理を終わらせてあげることが、
痛みから抜け出す最短ルートなのです。

骨盤の後傾

ジャンパー膝になる方の多くは、骨盤が後ろに倒れています。
骨盤が倒れると、本来は全身で分散すべきジャンプの衝撃が、
すべて膝の前側に突き刺さるような姿勢になります。

この「土台(骨盤)」の崩れを放置したまま膝だけをマッサージしても、
使い始めればすぐに膝が限界を超えてしまいます。

下肢のアライメント異常

アライメントとは、簡単に言うと「骨の並び順」のことです。
足首や股関節の並びが狂うと、膝が内側に折れ曲がるような動き(ニーイン)がクセになります。

本来、曲げ伸ばししかできない膝に「捻じれ」が加わった状態で激しく動くため、
膝蓋腱が痛めつけられます。

このアライメントを整えることで膝の負担は劇的に軽くなります。

 

 

直前でも我々にまかせてほしい

今回の患者さんのように、
試合直前であっても諦める必要はありません。

痛いところ(膝)ばかりを見ていても解決しませんが、
なぜそこに負担がかかったのかという「全体構造」を見れば、
解決の糸口は必ず見つかります。

  • 安静にしても治らないのは、身体の構造的な歪みが残っているから
  • 炎症を抑えるとともに、膝に負担をかけない姿勢と動きを取り戻すことが最短の近道
  • それは骨盤、背骨、そして足の並びへのアプローチによって実現可能

「もう試合には間に合わないかも……」
「来シーズンの復帰を目指すしかないと言われた……」

そう絶望する前に、
一度私たちのもとに相談してください。

我々ならきっと症状改善の力になれるはず。

もちろん、
いきなりのご予約でなくてもかまいません。

これまでの状態や経緯など、
お電話でもLINEからでもお気軽にご相談くださいませ ^^

 

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