人類の脳を巨大化させた食べ物、知っていますか?
前回、
「4毒」を信じるほど健康を壊すかもしれない理由
の1/15回でしたが、
今回はそのシリーズコラムの二回目です。
人類は特定の食事ではなく
幅広い食べ物に適応してきた
という話をしました。
今回は
人類の脳と食べ物の話。
人間の脳は
体重の約2%しかありません。
しかし
消費エネルギーは 約20%。
つまり
脳は
ものすごくエネルギーを使う臓器です。
人類の脳が
急激に大きくなったのは
約200万年前。
この頃の人類は
肉の摂取量が
増えた可能性があると
研究者に指摘されています。
肉は
- 高タンパク
- 高エネルギー
- 消化効率が高い
つまり
脳にエネルギーを
回しやすい食事。
もちろん
脳の進化は
- 火の使用
- 社会行動
- 道具
など複数の要因があります。
ただ
食事の質が
影響した可能性は高い。
ここから分かることは
4毒の話から少し逸れますが、
脂肪や肉を未だ怖がる人がいますが、
単純に「悪」とするのは
科学的には正確ではない
ということ。
では
油はどうなのか?
次回は
いよいよ4毒のひとつめ。
植物油の問題
について
冷静に整理していきます。
著者 仲谷健吾
感謝。
当院のコチラのLINEをご登録いただけると、
「食」について、「健康」について、
「病と食事」の関係性など
あらゆる観点から発信しています。
ぜひ今すぐご登録ください。



