【腰椎分離症】練習に参加できていない君へ
こんにちは。
TOESTなかたに鍼灸整骨院 Top Memberの川嵜(かわさき)です。
今回は、
一番大切な時期に「腰椎分離症」と診断されてしまった君に、
復帰に向けて少しでも役に立つ内容をお伝えできたらと思っています。
世の中にはいろんな怪我がありますが、
僕らの元には全国からありとあらゆる症状を持った患者さんがやってきます。
その中でも、
特に切羽詰まった状況の「スポーツ疾患を抱えた学生」が数多く来られます。
症状によっては、
だましだまし運動ができるものもあります。
しかし、
どうしても「休まないといけない」ほど悪化してしまうものもあり、
腰椎分離症はその典型的な疾患です。
「少しでも早く復帰したい」と願うなら
- 確実に症状を改善したい
- 先を見据えて、根本からコンディションを整えたい
そんな思いがあるなら、基本的には僕らに相談してもらえれば、高い確率で力になれます。
だけど…… 「家から遠いし、勇気が出ない」 「でも、何もしないではいられない」
そんな君に向けて、復帰を早めるために今やっておくべき有効なアクションをまとめました。
ぜひ最後まで読んでみてください😊
結論:本当は「僕らの元に来て!」
正直に言います。
一番の近道はこれだけです。
「コルセットをつけて3ヶ月安静」
そんなに時間がかかったら、試合のシーズンが終わってしまいますよね。
それが学生生活最後の公式戦だったら、なおさらです。
腰椎分離症は、発症してから対処が早ければ早いほど、回復も早まります。
だから、シンプルに電話をください。
僕らは、君を最速で復帰へと導く自信を持っています。
迷っている君へ。休んでいる間にやるべき「2選」
「遠いし、どうしようかな……」と迷っている間にも、
できることはあります。
これを意識するだけで、
その後の回復の質が全然違ってきます。
参考にしてほしい。
① 自分の体と「腰椎分離症」の正体を知る
そもそも、なぜ君は腰椎分離症にならなければいけなかったのでしょうか?
同じ練習をしていても、全く問題なくガシガシ練習できる子もいます。
腰椎分離症が発症する一番の原因は、
「腰以外の体のエラー(動きの悪さ)」が蓄積し、腰に何度も何度も負担がかかった結果です。
つまり、
「腰椎分離症は結果であって、原因ではない」
ということ。
真の原因は「体全体で動けていないこと」にあります。
スポーツの動きは、
全ての関節や筋肉が連動することで負担を分散します。
しかし、
どこかの「連動性」が失われると、
動かない部分の代償を腰が払わされることになるのです。
【今すぐやってほしいこと】
「犯人(原因)」を探す視点で、自分の体を観察してみてください。
- 「右肩より左肩のほうが重いな」
- 「右の股関節に比べて、左は詰まる感じがする」
- 「そういえば、昔ねんざした足がたまに痛むな」
こうした小さな「エラー」を認識することが、状態を改善させるための第一歩です。
② 腰以外で「動かせるところ」を動かす
腰が痛いと、全身を安静にしがちです。
しかし、
腰以外の関節や筋肉まで動かさないでいると、
体はどんどん固まり、さらに連動性を失ってしまいます。
安静にしている期間でも、
以下のような部位は固まらないように動かしておきましょう。
- 首・肩・腕・指
- 膝・足首
意外にも、
安静期間中に他の部位が固まることで「別のエラー」が発生し、
復帰が遅れるパターンはよくあります。
最後にお伝えしたいこと
時間は待ってくれません。
とにかく、
この2つを理解して意識しておくことが、
君の競技人生を守るために大切です。
そして、
もし「一人では限界だ」と感じたら、
いつでも僕らを頼ってください。
君が全力でグラウンドに戻れる日を、
心から応援しています。
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