
はじめに
「カメラで見ましたが、何もありません。綺麗です」
「ストレスでしょう。気にしすぎです」
「安定剤を出しておきますので、様子を見てください」
耳鼻咽喉科でファイバースコープを入れられ、あの苦しさに耐えた後に告げられるこの言葉。あなたはこれまで、何度この「異常なし」という診断に絶望してきたでしょうか。
喉には常に何かが張り付いているような違和感があり、唾を飲み込むのさえ怖い。「もしかして重大な病気(癌)なんじゃないか?」「このまま息ができなくなるんじゃないか?」という恐怖と隣り合わせなのに、医学的には「健康」とされる矛盾に、心まで折れそうになっているかもしれません。
はっきり申し上げます。 ヒステリー球で悩まれる方の多くは、カメラで異常が確認されることはほとんどありません。
なぜなら、カメラは「ポリープ」や「腫瘍」という物体を見つけるための道具だからです。
しかし、あなたが今感じている苦しみの正体は、物体ではなく、喉を支配する神経の「機能の異常」です。
「異常なし」とは、あくまで「手術が必要なデキモノはない」ということを意味しているだけで、「あなたの喉が正常に機能している」という保証ではないのです。喉の感覚を司る神経が過敏になり、筋肉が締め付けられている状態であれば、カメラに写らなくても苦しいのは当然のことなのです。
ヒステリー球とは?
喉に何かが詰まっている感じ、イガイガ感、圧迫感があるにもかかわらず、検査をしても器質的な異常(腫瘍や炎症)が見つからない状態を指します。
東洋医学では「梅核気(ばいかくき)」とも呼ばれ、梅の種が喉に詰まったような感覚と表現されます。
しかし、ここで最大の疑問が生まれます。
「喉に何かが詰まっている」と感じるのに、なぜご飯やパンなどの固形物はスムーズに飲み込めるのでしょうか?(逆に、唾液だけを飲み込む時の方が辛いのはなぜでしょうか?)
「ストレスが原因」と言われるのに、なぜリラックスしようと深呼吸をするほど、喉が詰まるのでしょうか?
この矛盾こそが、喉の中に「原因となる物体」が存在しないことの証明です。
一般的な治療で治らない理由

もしあなたが、これまで以下のような治療を続けてきても喉の違和感が消えていないのなら、それは症状という「結果」だけを見て、迷走神経の異常という「原因」を放置してしまっているからかもしれません。
- 抗不安薬・安定剤: 「ストレスが原因」という診断のもと、脳の感覚を一時的に鈍らせている状態です。しかし、薬で不安を抑えても、喉の感覚を支配する「迷走神経」そのものの働きが正常化しなければ、違和感は繰り返されてしまいます。
- 漢方薬: 東洋医学的な体質改善には有効ですが、迷走神経に悪影響を与えている「頸椎(首)の可動域低下」や「物理的な筋肉の硬直」までは、お薬だけでは取り除けません。
- 逆流性食道炎の薬: 胃酸を抑えることはできても、胃腸に分布する迷走神経の乱れや、全身の血流不全が解消されなければ、喉へのつっかかり感や不快感は残り続けてしまいます。
ヒステリー球の原因は、決して「喉の粘膜」そのものにあるわけではありません。
喉は、脳から伸びる神経、首の骨格、そして全身へとつながる血流が密接に関わる「交差点」のような場所です。交差点で起きている渋滞(違和感)を解消するには、そこを通り過ぎる車(神経伝達)や道路の整備(全身の調整)を行い、流れそのものを変える必要があるのです。
「もう手立てがない」と諦める必要はありません。原因を正しく見極め、迷走神経の働きを正常化させることで、喉の苦しさから解放される道は必ず開けます。
なぜ当院にこられた方が笑顔で帰って行くのか?



当院には、耳鼻咽喉科などで「異常なし」と言われ、最終的に「ストレスのせい」「精神的なもの」と片付けられて行き場を失った方が多く来院されます。
- 「喉がつかえて不快なので、人前で何度も咳払いをしてしまう」
- 「職場や電車の中で人目が気になり、気が休まらない」
- 「一生このまま治らないのではないか、と孤独な不安を抱えている」
そんな毎日を送っていた方が、なぜ当院の施術を受けると、喉を一切気にせず食事や会話を心から楽しめるようになるのか。
それは、私たちが「喉」という場所だけを見るのではなく、喉の感覚と運動を支配している「迷走神経」に着目し、全身のバランスを整えているからです。
病院の検査で重篤な病気がないと判明したことは、非常に重要な一歩です。しかし、そこから先の「機能的な問題(神経の働き)」に関しては、喉の粘膜を観察するだけでは答えは見つかりません。
当院で原因が「迷走神経の異常」であると理解し、施術を受けた患者様は、驚くほど表情が明るくなります。それは、単に喉が軽くなったからだけではありません。「自分の苦しみには、ちゃんとした原因と解決策があったんだ」という深い安堵が得られるからです。
「ストレスを溜めないように」と言われても、現代社会でそれは簡単なことではありません。だからこそ、私たちは「ストレスをゼロにする」のではなく、「ストレスがあっても不調を引き起こさない身体」を共に作っていくことを大切にしています。
あなたが喉を一切気にせず、健やかな日常を取り戻せるよう、東洋医学と西洋医学の両方の視点から、全力でサポートさせていただきます。
当院が考える「真の原因」
私たちは、あなたの喉を締め付けている正体を、「迷走神経の異常」という視点から紐解きます。
① 迷走神経のコントロール異常
喉の感覚や運動を支配しているのは「迷走神経」です。本来、この神経は体をリラックスさせる役割を担っていますが、ストレスや緊張が続くと、この神経の働きに異常が生じます。すると、物理的な異物がないにもかかわらず、脳が「喉に何かが詰まっている」という誤った信号を発し続けてしまうのです。これが「球」の正体です。
② 頸椎の可動域低下と筋肉の緊張
迷走神経は、脳の延髄から首の横を通って全身へと伸びています。そのため、首(頸椎)の動きが悪くなったり、周囲の筋肉がガチガチに硬くなったりすると、迷走神経が圧迫され、悪影響を受けてしまいます。首の歪みや強張りが、喉の違和感を増幅させる物理的な要因となります。
③ 全身の血流と内臓環境の悪化
迷走神経は喉だけでなく、胸部や腹部の内臓にも広く分布しています。全身の血流が悪くなり、体の土台が整っていない状態では、神経の働きも正常化しません。喉という一部分の問題ではなく、全身の環境が迷走神経を通じて喉の不調として表れているのです。
ヒステリー球を解消する3つのステップ

当院には、その場しのぎの慰安は一切ありません。あるのは、迷走神経の働きを正常化させ、喉の自由を取り戻すための緻密な施術だけです。
STEP 1:自律神経の調整
まずは、乱れた自律神経を整え、体がストレスに左右されない土台を作ります。頭蓋骨や脊柱へ優しい刺激を加え、独自の鍼灸治療によって全身のエネルギー調整を行います。これにより、体が本来持っている免疫力を引き出し、不調を引き起こさない「戦える体」を取り戻します。
STEP 2:頸椎の調整
迷走神経の通り道である「頸椎」にアプローチします。頸椎の可動域を広げ、周囲の筋肉の過緊張を丁寧に取り除いていきます。神経への物理的なストレスを排除することで、喉の感覚・運動機能がスムーズに働く環境を整えます。
STEP 3:全身の調整
最後に、腹部や背部を刺激して全身の血流を底上げします。これは胸部や腹部にまで広がる迷走神経全体を活性化させるためです。土台となる全身の状態が良くなることで、病院では「異常なし」と言われた頑固なヒステリー球を、根本からの解消へと導きます。
ヒステリー球で来院を検討されているあなたへ

当院は、ただ痛みを和らげるだけの場所ではありません。「薬でその場をしのげればいい」「自分自身の体と向き合うつもりはない」という方のご期待に沿うことは難しいかもしれません。
しかし、もしあなたが、
-
「もう一度、喉の違和感を忘れて食事を美味しく楽しみたい」
-
「人目を気にせず、のびのびと会話や仕事をしたい」
-
「いつ終わるともしれない喉の不安から、いい加減解放されたい」
そう本気で願い、健康な体を取り戻すために一歩踏み出す覚悟があるのなら、私たちはあなたの心強いパートナーになります。
それは、あなたが自分の人生をより良くすることを諦めていない、何よりの証拠です。
どこへ行っても「異常なし」と言われ、一人で不安な暗闇の中を歩んできたあなたへ。
もう、一人で抱え込む必要はありません。
あなたの「治したい」という強い想いに、私たちは長年の経験、そして西洋医学・東洋医学両方の視点を用いた最善の技術で応えます。
喉のつかえが取れ、呼吸が深くなったその時、
あなたの日常はどれほど軽やかになるでしょうか。
一切喉を気にせず過ごせる毎日を、
一緒に取り戻しましょう。
少数精鋭治療家集団®︎TopMemberが改善させます


当院の技術は多くのメディアに紹介され関西の治療院10756件の頂点の称号を得ました。

少数精鋭治療家集団代表仲谷健吾の初の著書『言葉を変えれば体の痛みが消える!』がサンマーク出版社より上梓されます。


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初回の流れ
ご予約は0742-52-7831までお電話いただくか、または予約専用のLINEをご登録していただき、案内に沿ってメッセージをいただくかのどちらかとなっております。
ご来院頂きましたら、まずは1階総合受付にてお名前をお申し出ください。
(2回目以降は診察券をフロントスタッフまでお渡しください)
施術初日は問診票をご記入いただきます。
予約時間の15分ほど前にお越しください。
ご予約のお時間が近づきましたらフロントスタッフより施術室へのご案内をいたします。
施術室にはお着替えとお荷物入れをご用意しております。
専用の施術着にお着替えいただきお声がかかるまで、そのままお待ちください。
現在お困りの症状について詳しくお伺いし、適切な検査を行なっていきます。
しっかり鑑別するための質問や検査を行います。
問診に基づき、「天星十五脈診整法(てんせいじゅうごみゃくしんせいほう)」という当院独自の鍼灸施術と手技施術を組み合わせた治療法で施術していきます。
施術終了後、私服にお着替えいただき総合受付にお戻りください。
お支払いは現金もしくはPayPayのみとなっております。
お会計後に次回のご予約をお取り頂きます。(電話もしくはLINEでもお取りすることも可能です。)
ご予約は大変埋まりやすくなっておりますので、ご予定がお分かりでしたら先々までお取り頂くことをお勧めしております。
翌月末までお取りできますのでご検討くださいませ^^




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ご予約の時間まで、インテリアを楽しみながらゆったりとお過ごしください。



明るさ、足元からの衝撃、香りなど五感で感じる全てのモノに細部までこだわった、カーテンで仕切られた安心の個室空間です。



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