
はじめに:「放っておけば治る」という言葉を、鵜呑みにしないでください
「年齢的なものです。放っておけば、そのうち痛みは引きますよ」
病院でそう言われ、湿布と痛み止めだけで、眠れない夜を耐え忍んでいませんか?
確かに、1年や2年我慢し続ければ、痛みは引くかもしれません。 しかし、その頃には肩の関節はガチガチに固まり、腕が上がらないままの「不自由な体」が完成してしまいます。
断言します。 五十肩は、老化現象ではありません。
それは、あなたの体がこれまでの無理な負担に耐えきれなくなり、関節の中で大規模な「ロック(凍結)」を起こした結果です。 大切な人生の数年間を、痛みに耐えるだけの時間にしないでください。 適切な施術があれば、早く痛みを抑え、普通に動かせるようになります。
五十肩・四十肩(肩関節周囲炎・凍結肩)とは?
「五十肩・四十肩」というのは俗称(通称)であり、医学的には肩関節を覆う袋(関節包)や筋肉(腱板)に炎症が起き、組織が硬くなって可動域が制限される「肩関節周囲炎」と定義されます。簡単に言うと、「肩の関節を包んでいる袋(関節包)が炎症を起こして縮こまり、骨と癒着して固まってしまった状態」です。
多くの場合、加齢に伴い、筋肉や腱、そしてこの「関節包」の柔軟性が低下します。そこへ些細な負担が積み重なることで、関節包の内部(滑膜など)に激しい炎症が起きるとされています。
しかし、ここで最大の疑問が生まれます。
もし原因が「年齢(老化)」だけなら、なぜ同い年の友人は元気なのか?
なぜ両肩ではなく、片方だけが痛むのか? ただの老化なら、左右同時に悪くなるはずです。 つまり、「年齢」はきっかけに過ぎず、「痛みの主犯」ではないのです。
一般的な治療で治らない理由
関節内へのヒアルロン酸やステロイド注射、ホットパック。 はっきり言います。これらはすべて、「錆びついて動かない蝶番(ちょうつがい)を、無理やりこじ開けようとしている」ようなものです。
炎症で熱を持っている組織を温めたり、炎症がおさまっていない時期に癒着している部分を力任せに引っ張ったりすれば、組織は破壊され、防御反応でさらに硬くなります(凍結の悪化)。 「五十肩の原因は、肩(患部)だけではない」のです。
なぜ当院にこられた方が笑顔で帰って行くのか?



当院に来られるのは、エプロンの紐が結べない(結帯動作)、洗髪が辛い、電車のつり革が掴めない、そして何より「夜、激痛で目が覚める」という極限状態の方々です。
「なぜ、あなたの肩は凍りつく必要があったのか?」 その背景にある生活習慣や内臓の状態を確認し、原因を紐解きます。
「久しぶりに朝まで一度も起きずに眠れた」 「孫をまた抱っこできた」 当院を卒業する時、患者さんは痛みから解放されるだけでなく、失いかけていた「当たり前の日常」を取り戻し、涙ながらに笑顔を見せてくださいます。 ここは、あなたの止まった時間を再び動かす「運命の分岐点」です。
当院が考える「真の原因」
私たちは、肩の中で起きている「凍結」の本当の理由を以下の視点から特定します。
① 自律神経の乱れ
夜も眠れないズキズキする痛み(夜間痛)。これは骨や筋肉の痛みではなく、血管内圧の上昇による「酸欠痛」です。自律神経が興奮して血管が収縮し、肩の奥深くに血液が届いていないSOS信号です。これを解消しない限り、痛みは引きません。
② 内臓疲労
内臓と肩は密接に繋がっています。例えば、肝臓が疲労して腫れると、横隔膜を通じて右肩を引き下げ、動きをロックします。お腹の深部が硬いことが、肩が上がらない最大の要因であるケースが非常に多いのです。
③ 身体構造の崩れ
腕は、肩甲骨という土台の上に乗っています。しかし、猫背で土台が傾いていれば、腕を上げるたびに骨と骨が衝突(インピンジメント)します。肩そのものではなく、肋骨や背骨の硬さが、スムーズな動きを邪魔しているのです。
④ 関節包の「滑走性」消失
五十肩の正体は、肩関節を包む袋(関節包)が縮んで癒着している状態です。筋肉と袋、骨と腱がベッタリと張り付き、滑らなくなっています。この「滑り」を取り戻さない限り、いくら筋トレをしても腕は上がりません。
6. 五十肩を解消する3つのステップ

STEP 1:自律神経の誤作動解除
まずは、睡眠を奪う「夜間痛」を止めます。特殊な固定法を行うことで肩関節を安定させ、自律神経を調整して全身の血流を改善させます。肩に酸素が行き渡ることで、ズキズキするうずきが消え、「眠れる体」を取り戻します。
STEP 2:内臓と構造の連動性回復
硬くなった内臓を調整し、肋骨や肩甲骨の動きを解放します。その上で、癒着した組織の「滑走性」を丁寧に取り戻します。関節の中で引っかかっていたものが徐々に動き出し、可動域が改善していきます。
STEP 3:脳への再教育
「腕を上げるのが怖い」という脳のトラウマを書き換えます。正しい軌道で動かす感覚を脳に再教育し、恐怖心なく服を着たり、髪を結ったりできる自信を取り戻させます。ここまでやって初めて、再発のない「卒業」です。
五十肩・四十肩で来院を検討されているあなたへ

五十肩・四十肩は、単なる肩の痛みではありません。
「もう二度と、思い切りゴルフスイングはできないのかもしれない」
「夜、痛みで何度も目が覚める生活が一生続くのかもしれない」
そんな不安に押しつぶされそうになり、長い夜を過ごしたことも一度や二度ではないでしょう。
しかし、私たちはその可動域の改善が可能であると確信しています。
肩の関節は固まってしまっているだけです。
ただ、今は本来の滑らかな動きを取り戻すための「潤滑油」と「栄養」が巡っていないだけなのです。
当院は、ガチガチに固まった関節を一瞬で解き放つ魔法は使えません。
しかし、炎症を抑え、癒着(ゆちゃく)を剥がし、肩関節の機能を回復させることは可能です。
あなたもこれまで、服の袖を通すのさえ苦痛で、大好きな趣味も諦め、「このまま腕が上がらなくなるのでは」という恐怖と戦ってきたことでしょう。
何か方法はないのか?、藁をもすがる思いでこのページに辿り着かれたことでしょう。
その希望に、私たち少数精鋭治療家集団®は応えたいと思っています。
一緒に、確実に、一歩ずつ前へ進んでいきましょう。
「久しぶりに、朝までぐっすり眠れました」
「怖がらずに、フルスイングできました」
その当たり前の幸せを、もう一度あなたの身体で感じていただきたい。
絶対にだいじょうぶだから。
奈良であなたからのご連絡を、心からお待ちしています。
少数精鋭治療家集団®︎TopMemberが改善させます


当院の技術は多くのメディアに紹介され関西の治療院10756件の頂点の称号を得ました。

少数精鋭治療家集団代表仲谷健吾の初の著書『言葉を変えれば体の痛みが消える!』がサンマーク出版社より上梓されます。


医師の観点から見ても絶対に太鼓判を押したい整骨院さんです。日本の医療にとって重要な整骨院さんです。


長尾 雅俊先生
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初回の流れ
ご予約は0742-52-7831までお電話いただくか、または予約専用のLINEをご登録していただき、案内に沿ってメッセージをいただくかのどちらかとなっております。
ご来院頂きましたら、まずは1階総合受付にてお名前をお申し出ください。
(2回目以降は診察券をフロントスタッフまでお渡しください)
施術初日は問診票をご記入いただきます。
予約時間の15分ほど前にお越しください。
ご予約のお時間が近づきましたらフロントスタッフより施術室へのご案内をいたします。
施術室にはお着替えとお荷物入れをご用意しております。
専用の施術着にお着替えいただきお声がかかるまで、そのままお待ちください。
現在お困りの症状について詳しくお伺いし、適切な検査を行なっていきます。
しっかり鑑別するための質問や検査を行います。
問診に基づき、「天星十五脈診整法(てんせいじゅうごみゃくしんせいほう)」という当院独自の鍼灸施術と手技施術を組み合わせた治療法で施術していきます。
施術終了後、私服にお着替えいただき総合受付にお戻りください。
お支払いは現金もしくはPayPayのみとなっております。
お会計後に次回のご予約をお取り頂きます。(電話もしくはLINEでもお取りすることも可能です。)
ご予約は大変埋まりやすくなっておりますので、ご予定がお分かりでしたら先々までお取り頂くことをお勧めしております。
翌月末までお取りできますのでご検討くださいませ^^




アツい想いをもった治療家たちがあなたの痛み・シビレに真剣に向き合います。



ご予約の時間まで、インテリアを楽しみながらゆったりとお過ごしください。



明るさ、足元からの衝撃、香りなど五感で感じる全てのモノに細部までこだわった、カーテンで仕切られた安心の個室空間です。



ご来院の際、まずは1階 総合受付までお越しください。



当院の施術を受けられると「他とは全然違う」と多くの方が言われます。どこに行っても良くならなくて困っている方の最後の砦となります。


