70代女性が1か月で正座も階段も痛みなくできるようになった理由とは?
こんにちは。
TOESTなかたに鍼灸整骨院 浅井です。
今回のテーマは、
『変形性膝関節症』について書いていきます。
もしあなたが、
- 突然の膝の痛みで、日常生活の不便さを感じている
- 整形外科で「変形性膝関節症」と診断され、骨棘ができていると言われた
- ステロイドやヒアルロン酸注射を打っても、根本的な改善が見えない
- 階段の上り下りや、正座ができない日々に絶望している
そんな状況にあるなら、読んでみてほしい。
なぜ、一般的な治療をしているのに痛みが引かないのか?
当院では、変形性膝関節症を改善するために、
他とは決定的に違う「3つの視点」を持っています。
今まで聞いた事がない話をしているかもしれません。
3分ほどで読める内容ですので、ぜひ最後までお付き合いください。
目次
- 「このまま手術か…」と覚悟した70代女性のMさんの実際の声
- 変形性膝関節症を最短で改善に導く「3つのアプローチ」
- 最後に
「このまま手術か…」と覚悟した70代女性のMさん
あなたと同じように膝の痛みを抱えて、日常生活さえままならなかった状態から、
私と一緒に痛みのない生活を取り戻した患者さんの生の声をご覧ください。
(※Googleマップの口コミより全文掲載)

どうでしたか?
少し希望が見えてきていれば嬉しいです。
では、なぜMさんは、
整形外科で「手術も視野に」と言われた状態から、
たった1か月で日常生活を取り戻すことができたのか。
次章で、その3つのポイントをお話していきますね。
変形性膝関節症を確実に改善へ導く「3つのアプローチ」

私たちがどのようにして、長引く変形性膝関節症にアプローチしているのか。
その独自の技術について解説します。
① 患部の炎症を抑え、関節の滑走性を取り戻す
痛みが長期間続くと、患部では筋肉や腱、靭帯、脂肪組織などが硬くなり、
お互いにくっついてしまう「癒着(ゆちゃく)」や、組織が分厚くなる「肥厚(ひこう)」が起こります。
こうなってしまうと、単に安静にしても痛みは改善しません。
つまり、
炎症をいかに早期に抑えられるかが、
復帰までのスピードに大きく関わってきます。
当院では、まず患部の炎症を最速で取り除いていきます。
そして、
癒着や肥厚を起こしてしまった軟部組織を正常な状態に戻し、
『滑走性(かっそうせい)』を取り戻していきます。
※滑走性…上下隣り合う筋肉や靭帯がスムーズに動く状態。
② 膝関節のアライメントを整える
膝関節は、大腿骨(だいたいこつ)・脛骨(けいこつ)・膝蓋骨(しつがいこつ)という
3つの骨で構成されています。
これらの骨が、パズルのように正しい位置(アライメント)に収まって初めて、
膝は正常に機能し、体重の負荷を適切に分散できます。
しかし、
長年の生活習慣や加齢によってここがズレていると、
特定の部位に過剰な負担がかかり続けます。
その結果、
変形性膝関節症が進行し、
骨棘(骨のトゲ)が形成されてしまうのです。
私たちはこの骨の配列を微調整し、
本来の「正しい荷重バランス」ができる状態を作ることで、
膝への負担を物理的に軽減させます。
③ クッション機能を取り戻す「下肢バランス調整」
変形性膝関節症の原因は、膝だけにありません。
本来、足首・膝・股関節の3つが連動して、地面からの強力な衝撃を和らげる
「サスペンション(クッション)」の役割を果たしています。
しかし、
股関節や足首に「ねじれ(アライメント異常)」が生じていると、
このクッション機能が低下してしまいます。
クッションを失った状態で歩けば、
着地の衝撃はすべて膝に集中します。
この下肢のバランスを整えなければ、
いくら炎症を取り除いたとしてもすぐに痛みがぶり返してしまいます。
私たちは、この関節のねじれを調整し、
下肢全体のバランスを整えることで、
膝にかかる負担を根本から解消します。
最後に

いかがでしたか?
「変形性膝関節症」は、整形外科では手術を勧められることも多い疾患です。
しかし、
一般的な治療と言われる
- 安静
- ヒアルロン酸注射
- ステロイド注射
- 筋力トレーニング
これらで改善しない方は実は多くいます。
確かに、
変形性膝関節症の中には安静にしていたら治った。
そんな人もいるでしょう。
しかし、
少なくとも今、
この記事を読んでくれているあなたは、
安静や一般的な治療では改善しなかったということでしょう。
早く元の生活に戻りたいのに治らない。
そんなあなただからこそ。
なんとか改善させてあげたい。
もしあなたが、
「手術は避けたい」
「正座がしたい」
「階段を楽に上り下りしたい」と、
出口のないトンネルの中で悩み、苦しんでいるのなら。
どうか、勇気を出してみてください。
Mさんのように、
京都から片道3時間かけて通ってくださる方もいます。
そして、
たった1か月で日常生活を取り戻された方もいます。
あなたからの一歩を、
私たちは待っています。
そして、
共に喜び合えるその日を、
心から楽しみにしています。
感謝。


