奈良の整体なら「TOESTなかたに鍼灸整骨院」つらい痛みやしびれを根本改善

安静にしても改善しない足底筋膜炎。3つのポイントとは?

 

こんにちは。
TOESTなかたに鍼灸整骨院 浅井です。

今回のテーマは、 『足底筋膜炎』 について書いていきます。

もしスポーツをしている君が、

✅ 朝起きてベッドから降りた瞬間、かかとや土踏まずに電気が走るような痛みがある。
✅じっと立っているだけでも足底部がジンジンと痛む。
✅ 練習でスパイクを履くと痛みが強く、踏み込みが怖くてタイムが伸びない。
✅ インソールを変えたり、足の裏をマッサージしても、一時しのぎにしかなっていない。

そんな状況にあるなら、読んでみてほしい。

 

なぜ、一般的なケアをしているのに痛みが引かないのか? 

当院では、足底筋膜炎を改善するために、他とは決定的に違う「3つの視点」を持っています。
今まで聞いた事がない話ししているかもしれません。

3分ほどで読める内容ですので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

目次

  1. 「このまま引退か…」焦る大学3年生の陸上選手

  2. 足底筋膜炎を最短で改善に導く「3つのアプローチ」

  3. 最後に


「このまま引退か…」と覚悟した大学3年生のOくん

今回、私が担当したOくんは、
中学生から陸上に打ち込んでいました。
大学生になった現在では1万メートルの選手で活躍していました。

 

そんな最中、
突如として足の裏の強い痛みに襲われ、
病院に行くと。

「足底筋膜炎」の診断、

インソールを作り、
ストレッチと筋トレの指導を受けた。

 

そのご3ヶ月間、
言われた通りのメニューをこなすも、
全く改善が見込めなかったようです。

 

それどこおろか、
一向に改善が見込まれず、
いよいよ「このままでは競技を辞めないといけないかも。」

そんな不安を抱えながらネットで当院を探し出し、
私たちのもとに来てくれました。

 

彼の足を確認すると、やはり足の裏だけの問題ではありませんでした。
私たちは、以下の3つのポイントを徹底的に調整することで、無事に競技に復帰出来ました。

 

では、3つのポイントとはなにか?

 

次章でお話していきますね。

 

足底筋膜炎を改善に導く「3つのアプローチ」

 

私たちがどのようにして、長引く足底筋膜炎にアプローチしているのか。
その独自の技術について解説します。

 

① 患部の炎症を抑え、足底腱の滑走性を取り戻す

痛みが長期間続くと、患部では筋肉や腱、靭帯、脂肪組織などが硬くなり、お互いにくっついてしまう「癒着(ゆちゃく)」や、組織が分厚くなる「肥厚(ひこう)」が起こります。 こうなってしまうと、単に練習を休んでも痛みは改善しません。

つまり、炎症をいかに早期に抑えられるかが、復帰までのスピードに大きく関わってきます。

当院では、まず患部の炎症を最速で取り除いていきます。

そして、
癒着や肥厚を起こしてしまった軟部組織を正常な状態に戻し、
『滑走性(かっそうせい)』を取り戻していきます。
※滑走性…上下隣り合う筋肉や靭帯がスムーズに動く状態。

 

② 9つの骨を整える「足関節アライメント調整」

足首は、脛骨(けいこつ)・腓骨(ひこつ)・距骨(きょこつ)という3つの骨で構成され、さらにその下には6個の足根骨が存在しています。

これら合計9個の骨が、パズルのように正しい位置(アライメント)に収まって初めて、足首は正常に機能し、着地の衝撃を逃がすことができます。

しかし、陸上競技のような激しい反復動作でここがズレていると、足底筋膜に過剰な負担がかかり続けます。 私たちはこの骨の配列を微調整し、本来の「正しいフォーム・歩き方」ができる状態を作ることで、足の裏への負担を物理的に軽減させます。

 

③ クッション機能を取り戻す「下肢バランス調整」

足底筋膜炎の原因は、足の裏だけにありません。

本来、足首・膝・股関節の3つが連動して、地面からの強力な衝撃を和らげる
「サスペンション(クッション)」の役割を果たしています。

しかし、
股関節や膝関節に「ねじれ(アライメント異常)」が生じていると、このクッション機能が低下してしまいます。

クッションを失った状態で走れば、着地の衝撃はすべて足底筋膜に集中します。
この下肢のバランスを整えなければいくら炎症を取り除いたとしてもすぐに痛みがぶり返してしまいます。

私たちは、この関節のねじれを調整し、
下肢全体のバランスを整えることで、足底筋膜にかかる負担を根本から解消します。

 

 

最後に

いかがでしたか?

「足底筋膜炎」は日頃からよく耳にする疾患かもしれません。

しかし、
一般的な治療と言われる

  • 安静
  • インソール
  • 身体の使い方が悪い
  • 体のズレが根本的な問題

これらで改善しない方は実は多くいます。

 

確かに、
足底筋膜炎の中には安静にしていたら治った。
そんな人もいるでしょう。

 

しかし、
少なくとも今、

この記事を読んでくれている君は、
安静や一般的な治療では改善しなかったということでしょう。

 

早く復帰したいのに治らない。

そんな君だからこそ。

 

なんとか改善させてあげたい。

 

もし君が、「数ヶ月も無駄にしたくない」と、出口のないトンネルの中で悩み、苦しんでいるのなら。

 

どうか、勇気を出してみてください。 

 

あなたからの一歩を、私たちは待っています。

そして、共に喜び合えるその日を、心から楽しみにしています。

 

 

感謝。

 

足底筋膜炎(足底腱膜炎)

 

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