健康寿命を延ばしたい人に必要な考え方 かわさき健康寿命ブログ vol.2
こんにちは😊
TOESTなかたに鍼灸整骨院/『健康寿命ブログ』担当 Top Member 川嵜です✨️
10月が始まっています
秋の気配が近づいてきましたね。

↑奈良 富雄の空
さて、
前回のブログでは、
60代で杖が必要になる人と、
90歳を超えても
推しのライブに立ちっぱなしで行ける人。
その「分かれ道」を、
僕らが現場でどう見てきたのか、
というお話をしました。
前回のブログは↓ ↓ ↓ コチラ。
【かわさき健康寿命ブログ vol.1】90歳まで元気な人と、そうでない人。その分かれ道を見てきた現場の話
今回は、
90代でも推しのライブに行けるような、
健康寿命が長い人たちと、
「そうではない」人たち。
その差がどこにあって、
どう考えていけばいいのか?
といったお話をしていきたいと思います。
ところであなたは、
最近よく耳にする
「未病」という言葉の意味を
ご存知でしょうか。
「未病」とは、
健康とは言えない。
でも、病気とも言えない。
健康と病気のあいだにある状態を
表す言葉です。
多くの方は、
「病気を未然に防ぐことが大切やで〜」
という意味やと
思っていたのではないでしょうか。
ただし、
今回のテーマである健康寿命を延ばす。
という考え方においては、
「未病」
になってからでも少し遅いのではないかと思っています。
健康な状態の「今」
意識しておくことで、
健康寿命を延ばしていけると考えています。
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では、
「今」の健康な状態で何を意識し、
どうすれば、
90代でも20代に混じって推し活できるほど、
健康を保てるのか?
テレビ等のメディアでは、
健康寿命を延ばす秘訣として、
運動しましょう。
健康に良いものを食べましょう。
笑いましょう。
そんなお話を
よく耳にするのではないでしょうか。
確かに、そう。
確かにそうだけど、
じゃあ、どんな運動がいいの?
どんな食事が適切なの?
どんなふうに笑えばいいの??
って思いませんか。
でも、
その「どうしたらいいか?」を
正確に伝えられる人は、
なかなかいないのが現状です。
それらメディアで喧伝(けんでん)されるお話は、
テレビの前の、雑誌の前の、
「全ての人」に向けたお話になっているからです。
人間には個性があります。
体にも個性があります。
生活習慣にも個性があります。
であれば、
個人個人に合わせた「正しいこと」が出来なければ、
健康寿命を延ばすことなど不可能なんじゃないの?
というのが、
我々、現場で多くの患者さんをみてきて思うことです。
もちろん、
誰にでも共通する
健康を保つための方法はあります。
でも、
本当の意味で
健康を維持しようと思うと、
個人個人の背景まで辿らないと
難しいのではないでしょうか。
次回は、
「痛みとしびれ」
が出る前に、
気付かぬうちに起こる、
不調の前駆症状についてお話します。
健康なうちに
未然に防ぐのです。
気づいた時には、
変形が始まっていた。
背骨が曲がってきていた。
痺れが出てきて歩きにくくなっていた。
こういった事を防げます。
つまり、
80代でも90代でも、
気持ちよく歩く、
美味しく食べる
が叶い、
健康を維持できるのです。
次回の配信は、
来週10月4(日)20時 です。
楽しみにお待ちください。
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引き続き参加受け付けております😊


